断酒会への参加ついて

 2011年9月10~11日まで国立淡路青年の家で、NPO法人兵庫県断酒会 第18回【淡路島一泊研修会】が開催されました。

この研修会では全国から18県の断酒会の支部・グループが集まり、断酒の大切さや断酒をするまでの体験談などを参加者と共に語り合い、断酒の喜びや断酒の大切さを理解・学んだりして断酒を広めていこうと言う理念(テーマ)掲げている。
今回私が参加したのは、将来看護師になるにあたって色々な患者を受け持つことになり、アル中患者を受け持つ時に断酒会での経験が大きく活かされれ、アル中の患者(人)を理解することは短期間では行われなく長い時間をかけることで理解できるからである。
だから断酒会への参加により酒を飲む人の心境や状態を理解する力を身に着け将来の仕事に活かしたいと思ってるので、一般参加者として参加した。
今回の各県の断酒会のメンバーの方の体験談の中で「酒を飲み続けることは家族や友人に迷惑をかける」という共通点を全ての断酒者(体験談を語っている方)が言っていた。
そして断酒の誓いでもこの共通点が語られている。
つまり酒は全ての人特に罪のない家族や周りの人を苦しめたり、その場の環境をも崩してしまうと言っているのであり、それを止めることにより今前以上の幸せや喜びが訪れるのである。
この幸せや喜びは長い時間をかけて断酒会に通い続けなければ、この幸せや喜びは自分一人だけの力だけでは得られないし感じることも出来ない。
みんなで力を合わせて協力して初めて成立するのである。
なので、今酒により苦しんでいる・つらいと思っている方や酒を止めたいと思っている方は是非地域の断酒会に参加し、自分で断酒への答えを見つけ出して下さい。
そしてそれにより得られた幸せや喜びをより多くの方に伝えていきましょう。
断酒会 淡路島
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        断酒者が自身の体験談を語っている様子

病院&病院外の患者との接し方

 日本にはもちろんのことだが数え切れない程の病気の種類の中で、その中のある病気が原因で多くの方が自分自身や家族が苦しめられたりたりなど大変な思いをされていると思う。

今回このブログでは病気を持つ患者(人)とどのように接していけばいいか、どのようにその患者(人)に対応すればいいのかなど、その対処方法として2つの例を挙げて説明(紹介)したいと思う。
CASE1:認知症患者
みなさんは認知症をどのようなものだと考えていますか?
単なる「物忘れ」だと誤解してはいけません。
「あの人の名前が誰だか思い出せない….」などは誰でも経験があることで、「物忘れ」は高齢化により起こる歳の影響であり、認知症は「病気」で単なる「物忘れ」とは全く異なっている。
認知症は「脳や身体の疾患を原因として、記憶・判断力等の障害が起こり普通の社会生活が送れなくなった状態である。」と定義されており、初期症状としては「物忘れ」が確認できるが、それ以外の症状から認知症が始まる場合がある。
例えば、注意力の低下,意欲・自発性の低下(今までやって来たことを急にしいなくなった…..)である。
では実際どのようにして認知症患者の方と接したり、対応したりすればいいのか?
症状により接し方・対応の仕方が大きく異なるので、以下の重要なポイントだけを抑えておもらいたい。
①認知症があっても普段通り(一定範囲)の生活を行う
②出来なくなった事を無理やりやらさない
③若い時(老年期以前)の生活や仕事を褒める(評価する)
④自尊心を傷つけない(軽蔑や無視したりしない)
⑤嗅覚・味覚などの感覚も変化していることを理解する
CASE2:アルコール中毒
今日多くの方がアルコール中毒(アルコール依存症)により苦しめられている。
アルコール中毒(アルコール依存症)には急性中毒と慢性中毒の二種類がある。
急性アルコール中毒とは、「大学生がコンパや飲み会で酒を一気飲みして倒れて救急車で病院に搬送されケース」が代表的であり一気に酒を体内に入れたことにより身体ビックリし、
肝臓の処理能力が追い