今日紹介するのは私が生まれる前から創業している一軒のとあるお店である。

そのお店の名前は「いすず」と言ってロケット焼きのみを販売している幻の店である。
ロッケト焼きってそもそも何?と思う方が多いだろうが、私も地元に長く住んでるが
その理由は分からない。
見た目はどら焼きのようだが、どら焼きとはまた違った味で何か懐かしい感じがするものと
だけと言えるだろうか。
生地は外は少しかりっとしていて中はふんわりとしており、粒あんが入っているのが特徴である。
一度食べると何故かやみつきになってしまい多くの方がこれだけを求めるだけに行列を作ることもあるぐらいの味だ!!
この店には一つこだわりがあって、夏場は全く営業してない。
と言うのも「あんこ」が傷みやすいからである。
幻と言われているからにはきっちんとした理由がある。
1.昼間しか営業していない
2.無くなり次第終了
3.営業日が不定休
4.夏場は営業しない
この4つが幻と言われている理由だ!!
特に3つ目営業日が不定休なのが幻と言われている大きな点で、通りかかった時に店が
開いているのを見かけた時にしか購入出来ない物である。
しかも、立地場所が淡路島の洲本市役所の前にポツンと建っていて、注意しておかないとつい見落としがちのお店でもある。
このロケット焼きは熱々を食べるのがムッチャ美味しくて、何度も言うが一度食べたらやみつきになるくらい美味しいものである。
是非、淡路島の洲本に訪れた時には何か懐かしくてやみつきになる1個¥100のロケット焼きを食べてもらいたい。
まぁ、夏場以外の日で運がよければだけどね・・・・
ロケット焼き


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