誰でも簡単にできる葡萄ジャムの作り方

今回は誰でも簡単に作れる葡萄ジャムの作り方を紹介します。

 今回ここで紹介するジャムの作り方は皮・種つきの我が家で無農薬で栽培している小粒のベリーAと言う種類の葡萄をそのまま使ったジャムの作り方です。
①ぶどうを水で洗い汚れを落とす。
②鍋にぶどう入れ砂糖を入れて1時間30分~2時間程炊いていく。
※砂糖の量は鍋の大きさによって異なってくるが、今回の砂糖の量は約500g使用している。しかし、今回は料理人の長年の経験から砂糖の量は目分量なので、この量はあくまでも参考して作る時は自分で量を調整して下さい。
③1時間30分~2時間程炊くと表面にアクが出て来るので丁寧に取り除く。
④ミキサーで皮と種を細かくすると、鍋の表面に小さくなった種が浮き上がって来る。
⑤ボールを下に置き、その上にザルを置いて濾していく。
※ミキサーが無くても、べらを使い手作業で⑤を行えるが時間がかなりかかる。
⑥約1時間炊くとペースト状になるので、レモンを入れ約5分間ゆっくりとかき混ぜる。
※レモンじゃなくても酸味のある物なら何でもOK
⑦瓶に移し、ふたをせずふたと一緒に鍋に入れて約20分間煮沸消毒をする
⑧煮沸後火はすぐに消さずに、瓶にふたをのせ約5分~10分間そのままにする
 (⑧の作業は瓶の中を密封にする為に行う。)
⑨火を止め瓶を鍋から取り出しふたを閉める。
⑩すぐには冷蔵庫には入れないで一日置く
このような感じでジャムを作って行きます。
映像も参考にしながら是非試してみて下さい。
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奈良県吉野、朱印帳めぐりの旅について

今回ご紹介するのは世界遺産がある場所としてでも知られる奈良県吉野の朱印帳めぐりの旅についてです。

訪れた時期が9月ということで四季を感じれる時期でもあったのですが、あいにくこの時は紅葉の景色を感じることが出来ませんでした。

紅葉などの時期になれば移動途中でも素晴らしい景色を眺めながら旅をすることも出来ます。

また今回の奈良県吉野の朱印帳めぐりの旅では訪れた鞍馬山も訪れました。

鞍馬山は、古くは「暗部山(くらぶやま)」と呼ばれ、今なお杉や桧の巨木が鬱蒼とした緑深い森を支配する神域で、実際に歩いてきたが神秘というオーラも感じることができました。

とても歩いていても清々しくて自分自身が神秘に包まれるような場所でした。

今回は日帰りのため時間が限られたので世界遺産である、金峯山寺・吉水神社と如意輪寺の3箇所しか巡ることが出来ませんでした、とても充実した一日を過ごすことが出来ました。

そして、今回初めて参拝した金峯山寺・吉水神社・如意輪寺はどちらもとても歴史が古く、とても興味深く感動させられました。

世界遺産の一つである吉水神社では実際に「義経潜居の間」「弁慶思案の間」と呼ばれている座敷、後醍醐天皇南朝の皇居、太閤豪華花見の本陣も見学してきました。

めったに見る機会もない歴史ある場所を今回は実際に訪れてみて周れたことは歴史を肌で感じるとてもいい経験にもなりました。

是非一度みなさんも訪れてみてください。

 

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