奈良県吉野~朱印帳巡り~


今日は奈良県世界遺産吉野の朱印帳巡りについて。

9月27日(木)に奈良に住んでいる中学校時代親友と初めて
世界遺産に登録されている吉野山に行ってきた。
今回は世界遺産の金峯山寺と吉水神社と如意輪寺の3箇所を訪れた。
吉野駅からにロープウェイで上まで行きそこから徒歩で世界遺産の
金峯山寺と吉水神社と如意輪寺の3箇所に行った。
それぞれの本堂の宝物殿にはあまり普段見ることのない重文の品などが数多く
展示されていて、興味深くてとても素晴らしかった。
生まれて初めて体験した朱印帳に朱印を書いてもらい、。朱印帳を受け取った時
は説明は出来ないが心の底からとても感動する気持ちがあふれてきた。
今回の旅では偶然にも少しサプライズの出来事があった。
それは同じく世界遺産に登録されている吉水神社に訪れた日、27日が偶然にも後醍醐
天皇の命日だったと言うことだ。
境内ではそれに関わる式典が行われていた。
それを知った後に、吉水神社の宝物殿に展示されている源義経の遷移の間や後醍醐天皇
の玉座の間など、そこでしか見れない貴重な資料を目の前で見られたことはより一層興味
・関心が高まり興奮もしてきた。
徒歩での移動ルート(道でないかのような)は今回は予想以上に驚かされたものの、本当に
楽しい一日を過ごすことが出来た。
必ず機会があればまだ達成出来ていない所にも挑戦したいと思う。
是非皆さんにも吉野・飛鳥に行ってもらいたい。
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まろスウェ生中継!#08


今回のまろスウェ生中継!#08はスウェーデンの列車について。

皆さんの中には列車や電子機類などは日本が世界の最先端を行っていると
思われている方が多いのではないかと思う。
確かに日本は電子機類に関しては常に世界最先端の技術を多く所有しているが、
列車に関してはそうとは言えないと思う。
日本で日頃列車を使用する人は、吊り革があり間隔が狭い座席が並んでいるのが当たり前の事だと思っている人が多いことだろう。
しかし、スウェーデンの列車では、吊り革はなく車内は広くて全席にTVモニターが設置されていて車椅子が居座れるスペースも十分にあり、乗り心地もいい。
また列車も日本とは違って10分おきに24時間毎日運行している。
なんて便利なんだと私は今回のトークで感じられた。
今回のまろスウェ生中継!#08ではこのように日本と北欧スウェーデンとの列車の違い・日本の列車に不足しているもの等について色々とトークをしている。
今テーマは極めて興味深く面白いですので、是非映像をご覧下さい。
            
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