中国の捉え方

 最近よくニュースや新聞で中国という言葉をよく耳にする。

いいニュースと思えばその反対である悪いニュースばかり目にする。
最近で言えば韓国の海洋警察の職員が韓国の領海に不法侵入した中国の漁船を取り締まり中中国の乗組員の抵抗で死亡したニュースや、日本領海内の尖閣諸島で不法侵入した中国漁船が海保の巡視船に追突したことなどが知られている。
一体中国はどうなっているのか、とつくづく思わされる。
尖閣の問題においては、日本の外交がいかに弱々しくて愚かなものであるかもこの時ハッキリと分かった。
中国政府に反抗されそれに抵抗いや抵抗しようとすら見せない日本政府の態度は日本国民からみるとても恥ずかしいものでもある。
また近年急速に軍事力に力を入れている中国の軍事力の影響は日本や世界にも不安を抱かせている。
日本の空自のスクランブル発進も年々増加傾向にあることから、日本政府は対中国に対応する為に潜水艦の所有数を現在の倍に増産したり、現在話題になっている日本の時期主力戦闘機F35の導入など国防力の強化を進めている。
それだけ、対中国の意識があり国防に力を注ぐのも悪くはないが国防よりもまず外交の強化を図ってから国防に力を注ぐ方が私は妥当と思うのだが。
中国への意識も大事だが、まずは東日本大震災の被災地の復興に国家予算と復興支援を積極的に行ってから、対中国の対応に予算を回すべきだとと思うが、その辺りは政府がどのように考えているかは理解できない。
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冬と言えば・・・

 冬と言えば鍋ですよね。

今回はある鍋料理について紹介したいと思います。
それはホルモン鍋です。
一度は食べたことはあるでしょう。
淡路島には絶品のホルモン鍋の店が存在する。
それは「お富 本店」のホルモン鍋である。
一口食べると癖になるような味で、スープは身体を芯まで温めてくれるし中心具材のホルモンも臭みがなく野菜も甘くて美味しい。
「お富 本店」にはホルモン鍋意外に、美肌に良いすっぽん鍋(要予約),猪鍋(要予約)がありホルモン鍋と比べどちらもあっさりしており、食べやすいのが特徴であり、他の店ではあまり味わえない料理でもある。
値段も¥1,600~とお手頃なので是非一度淡路島に来た時にご賞味されてはいかがでしょうか?
ホルモン鍋
       (写真はミックスのホルモン鍋2人前)
お富 メニュー
            (メニュー一覧)


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