電力会社の電力供給・需要について

 ニュースで取り上げられていて既にご存じの方もおられるかもしれません。

橋本徹大阪府知事や経済界のトップが、揃って「電力会社の電力供給・需要についての明確な説明がない」と言うことに強く不満を抱いています。
確かに各電力会社が発表している電力需要・供給の説明は不透明な部分もあり電力を受容している我々国民や多くの国内企業にとってはとても不安を与える種になっていると思います。
特に電力の需要のピークが朝~昼にかけてが、夕方~夜にかけてに変化していることで国内企業(鉄工所や製鉄所など)が大きな被害を受けるかもしれません。
なぜなら、現在の電力需要ピーク時は鉄工所や製鉄所などの国内企業にとってはいくら節電していても、電力を機機械を冷やさないように多くの電力を使用したり、鉄を冷やさない為に温めたりするのに多くの電力を必要とし、十分な電力供給がなければ製品を造ることすら出来ません。
なので、政府や各電力会社が国民や企業が不安や不満を感じないように明確に電力需要・供給について詳しく説明し、十分な電力供給策を考えなければなりません。
 電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法(再生エネルギー法案)可決により、経産省が原子力発電に代わるエネルギー源として、火力発電所の増設を普及させようと企業などに支援を始めています。
火力発電所は原子力発電所に比べて建設費用がかなり高いことから、数も極めて少ないでが、原子力同様に環境にはとても優しく建設場所の条件が揃えればどこにでも建設ができ、かつ原子力よりはとても安全性があります。
一刻も早く火力発電のように安全で供給が十分なエネルギー供給が日本に広まることを願っています。
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気温の変動

 つい3週間前ぐらいまでは朝・夜共に暖かかったのに急に冷え込むようになりました。

特に早朝と夕方~夜にかけての急激な冷え込みにはとても困ります。
冷え込むのは早朝と夕方~夜にかけてなので衣服の選択が一番厄介です。
なぜなら、早朝に犬の散歩に行くために長袖を来て散歩していたら徐々に冷え込んでいたのが急に温かくなり逆に夏場みたいに汗を掻くこともあるからです。
本当にこの度の急激な気温の変化には驚かされました。
しかし、冷え込んでいる時に温かい食べ物や温かいお風呂に入ることは逆にとても気持ちいですよね。
今日も一段と夕方~夜にかけて冷えこんだので、我が家の夕食では水炊きを食べました。
これが何とも言えないくらい美味しくて、身体を芯まで温めてくれました。
本当に寒い時期(冷え込んだ日)の鍋料理は最高です。
みなさんは寒い時期(冷え込んだ日)はこれが最高だと思うものは何かありますか?
水炊き
(今日の水炊き:エリンギ・糸コン・もやし・豆腐・椎茸・キノコ・豚肉)
シシトウと砂ずり炒め
(砂ズリとシシトウ炒め)
※砂ズリとシシトウ炒めは偶々冷蔵庫にあったので写真のように調理して、水炊きと一緒にたべました。
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