料理

誰でも簡単にできる葡萄ジャムの作り方

今回は誰でも簡単に作れる葡萄ジャムの作り方を紹介します。

 今回ここで紹介するジャムの作り方は皮・種つきの我が家で無農薬で栽培している小粒のベリーAと言う種類の葡萄をそのまま使ったジャムの作り方です。
①ぶどうを水で洗い汚れを落とす。
②鍋にぶどう入れ砂糖を入れて1時間30分~2時間程炊いていく。
※砂糖の量は鍋の大きさによって異なってくるが、今回の砂糖の量は約500g使用している。しかし、今回は料理人の長年の経験から砂糖の量は目分量なので、この量はあくまでも参考して作る時は自分で量を調整して下さい。
③1時間30分~2時間程炊くと表面にアクが出て来るので丁寧に取り除く。
④ミキサーで皮と種を細かくすると、鍋の表面に小さくなった種が浮き上がって来る。
⑤ボールを下に置き、その上にザルを置いて濾していく。
※ミキサーが無くても、べらを使い手作業で⑤を行えるが時間がかなりかかる。
⑥約1時間炊くとペースト状になるので、レモンを入れ約5分間ゆっくりとかき混ぜる。
※レモンじゃなくても酸味のある物なら何でもOK
⑦瓶に移し、ふたをせずふたと一緒に鍋に入れて約20分間煮沸消毒をする
⑧煮沸後火はすぐに消さずに、瓶にふたをのせ約5分~10分間そのままにする
 (⑧の作業は瓶の中を密封にする為に行う。)
⑨火を止め瓶を鍋から取り出しふたを閉める。
⑩すぐには冷蔵庫には入れないで一日置く
このような感じでジャムを作って行きます。
映像も参考にしながら是非試してみて下さい。
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徳島ラーメン

 今日私は家族で徳島県北島町にある中華そば「ふく利」に中華そば(ラーメン)を食べにいった。

中華そば「ふく利」北島本店は徳島県の2006年ラーメンランキングでは第2位、第六回徳島のラーメン・中華麺人気ランキングでは殿堂入りを果たすなど徳島県民の誰もが知っている中華麺店である。
聴くところによると、中華そば「ふく利」北島本店は徳島県民が徳島県内の中で2~3番目?に美味しいと言われているお店でもある。
今回中華そば「ふく利」北島本店で、店のNo1の「中華そばチャーハンセット」¥850と「餃子」¥300を注文した。
中華そばは、柔自家製麺でしっかりとした麺で美味しかった。
スープは豚骨とみそのスープが混ざったような少しこってりしたような味で、美味しかったものの、私から言わせてもらえれば麺は美味しいのに何かパンチが足らない味だった。
餃子は餃子一つが大きく具がたくさん詰まっており、味は美味しいと言うよりは普通であった。
その前にも食べに行ったこれも徳島県民が3~4番目?に美味しいと言っていると聴いた支那そば「三八」黒崎店の支那そばのスープだけは今まで食べたことないようなとてもあっさりしたスープで美味しかったが、麺が柔らかくてチャーシューも硬くて私的には全体的にはイマイチだった。
しかし「三八」黒崎店の支那そばと中華そば「ふく利」の中華そばと比べるなら、私個人的には中華そば「ふく利」の中華そばの方がとても美味しいと感じた。
まだ徳島には人気のラーメン。中華そば店、例えば「東大」など私がまだ体験したことがないラーメン・中華そばの味があるので、是非機会があれば一度は体験したいと思う。
中華そば「ふく利」
         <中華そば ふく利 北島本店>
三八 支那そば
           <支那そば 三八 黒崎店>
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