政治

日本・世界経済について

 現在ご存じの通り日本では急速な円高が続いており、日本の輸出産業に大きなダメージを与えています。

アメリカの経済不安とギリギャの経営破綻から始まってるEU経済の不安の両方の影響で戦後以上の円高となっており、早急の解決策が必要となっている状況です。
素人の私の考えでは、まずアメリカの経済不安を解消(解決)することが円高から円安に変える為の早急な解決に繋がると思います。
米国のオバマ大統領が最も改善したいと考えている「米国内の雇用増大」を実現できれば、日本国内の円高も徐々に解消できるが、実際のところ米国内の失業率は改善されておらず悪化の一方を辿っています。
私はアメリカの経済不安の要因となっている「失業率の悪化」を改善する方法として、米国32代大統領のフランクリン・ルーズベルトが行った「ニューディール政策」をなどを参考にして、国が失業者たちを公共事業を通して雇い「失業率の悪化」を抑制し改善していくという考え方を米国政府がするべきだと思います。
実際に国が失業者を雇うという考えは簡単に行えるとは考えていませんが、そのような考えを考えてそれを確実に実行できるくらいの覚悟がなければ、この先日本の円高問題をはじめこれからの世界経済が良くなることはないと私は思います。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

東京電力の補償について

本格的に東電が福島第一原子力発電所の事故で被害を受けられた方々に対して今日から補償をスタートしました。
私は東電の福島第一原子力発電所の事故で被害を受けられた方々に対しての補償に関するニュースを見ていて本当に東電は島第一原子力発電所の事故で被害を受けられた方々全員に補償をする気はあるのかと思いました。
なぜなら、東電から島第一原子力発電所の事故で被害を受けられた方々が補償を受けるには補償に関する説明書150ページ以上と補償申請書50ページ以上を一枚ずつ全て読まなければならなくて、更に補償申請書に補償してもらいたい物の購入時のレシートや証明書を一緒に張り付けて東電に申請しないと、東電は島第一原子力発電所の事故で被害を受けられた方々に対しての補償を受け付けないと言っているからです。
福島第一原子力発電所の事故で被害を受けられた方々は、事故以前は平凡で楽しい生活を送っていたのに東電の島第一原子力発電所の事故で家や財産を失いつらい思いをされているに、補償に関する説明書150ページ以上と補償申請書50ページ以上を一枚ずつ全て読まなければならなくて、更に補償申請書に補償してもらいたい物の購入時のレシートや証明書を一緒に張り付けて東電に申請しないと東電からの補償は受け付けてはもらえない、どうしてもっと簡単で分かりやすく島第一原子力発電所の事故で被害を受けられた方々に補償をしてあげられないのかが私は不思議でなりません。
補償を東電から受けるのに、償申請書に補償してもらいたい物の購入時のレシートや証明書を一緒に張り付けて東電に申請しないと補償は受けられない事に関しても、レシートや証明書を持っている方はいいにしても、レシートや証明書を持っていられない方々は東電からの補償を受けたくても受けられません。
東電側がレシートや証明書を持っていられない方々に対して、「レシートや証明書を持っていなければ、東電からの補償は受けられませんねや仕方ありませんね。」など言える義理はなく、全ては東電の責任から始まったのだから、私は証明書やレシートを持っていなく福島第一原子力発電所の事故で被害を受けられた方々にも、補償を行う責任や勤めが東電にはあると私は思います。
なので一刻も早く福島第一原子力発電所の事故で被害を受けられた方々全員が東電からの補償を受けられることを望んでいます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0