政治

中国の捉え方

 最近よくニュースや新聞で中国という言葉をよく耳にする。

いいニュースと思えばその反対である悪いニュースばかり目にする。
最近で言えば韓国の海洋警察の職員が韓国の領海に不法侵入した中国の漁船を取り締まり中中国の乗組員の抵抗で死亡したニュースや、日本領海内の尖閣諸島で不法侵入した中国漁船が海保の巡視船に追突したことなどが知られている。
一体中国はどうなっているのか、とつくづく思わされる。
尖閣の問題においては、日本の外交がいかに弱々しくて愚かなものであるかもこの時ハッキリと分かった。
中国政府に反抗されそれに抵抗いや抵抗しようとすら見せない日本政府の態度は日本国民からみるとても恥ずかしいものでもある。
また近年急速に軍事力に力を入れている中国の軍事力の影響は日本や世界にも不安を抱かせている。
日本の空自のスクランブル発進も年々増加傾向にあることから、日本政府は対中国に対応する為に潜水艦の所有数を現在の倍に増産したり、現在話題になっている日本の時期主力戦闘機F35の導入など国防力の強化を進めている。
それだけ、対中国の意識があり国防に力を注ぐのも悪くはないが国防よりもまず外交の強化を図ってから国防に力を注ぐ方が私は妥当と思うのだが。
中国への意識も大事だが、まずは東日本大震災の被災地の復興に国家予算と復興支援を積極的に行ってから、対中国の対応に予算を回すべきだとと思うが、その辺りは政府がどのように考えているかは理解できない。
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電力会社の電力供給・需要について

 ニュースで取り上げられていて既にご存じの方もおられるかもしれません。

橋本徹大阪府知事や経済界のトップが、揃って「電力会社の電力供給・需要についての明確な説明がない」と言うことに強く不満を抱いています。
確かに各電力会社が発表している電力需要・供給の説明は不透明な部分もあり電力を受容している我々国民や多くの国内企業にとってはとても不安を与える種になっていると思います。
特に電力の需要のピークが朝~昼にかけてが、夕方~夜にかけてに変化していることで国内企業(鉄工所や製鉄所など)が大きな被害を受けるかもしれません。
なぜなら、現在の電力需要ピーク時は鉄工所や製鉄所などの国内企業にとってはいくら節電していても、電力を機機械を冷やさないように多くの電力を使用したり、鉄を冷やさない為に温めたりするのに多くの電力を必要とし、十分な電力供給がなければ製品を造ることすら出来ません。
なので、政府や各電力会社が国民や企業が不安や不満を感じないように明確に電力需要・供給について詳しく説明し、十分な電力供給策を考えなければなりません。
 電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法(再生エネルギー法案)可決により、経産省が原子力発電に代わるエネルギー源として、火力発電所の増設を普及させようと企業などに支援を始めています。
火力発電所は原子力発電所に比べて建設費用がかなり高いことから、数も極めて少ないでが、原子力同様に環境にはとても優しく建設場所の条件が揃えればどこにでも建設ができ、かつ原子力よりはとても安全性があります。
一刻も早く火力発電のように安全で供給が十分なエネルギー供給が日本に広まることを願っています。
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