政治

日本の未来が変わる!?

 ブログを書くのも随分久しぶりになりました。

と言うのも中々書く時間が最近なくて。
私のブログを見てくれた方々には申し訳ありませんでした。
さて、今回取り上げる話題は現在世界中が注目している日本国内で研究が進んでいる新エネルギーについてである。
現在筑波大学では将来日本の未来を劇的に変えるかもしれない、海藻の藻から油を抽出する研究が行われている。
この藻は40年間海藻を研究していた筑波大が沖縄で奇跡的に発見出来たものであり、現在人類で海藻から油が抽出できるのは、この藻(オーランジオキトリウム)だけである。
これは世界いや日本にとって画期的な事であり、現在日本は石油を1.9億tを輸入しているが琵琶湖の半分の広さがあれば将来この輸入している石油1.9億tが資源が乏しい日本で生産できるのである。
世界初でしかも、貴重な実験で100%藻から抽出した油10ccを使ってミニモーターバイクを実際に走行させるとなんと約3m半も走行せることに成功もした。
また筑波大の研究者の話ではこの藻からの油の抽出が将来的に確立されれば、市場規模で300兆円もの利益を生み出し、日本国内に存在する現在使用されていない全ての農地で藻を生成するれば日本から石油が輸出出来るとも述べている。
本当に人類にとって世紀の大発見とも言えることである。
現在我々人類が使用している化石燃料も急激な消費で年々少なくなって来ており、後数十年で無くなると言われている。
日本国内でこれが確立され日本が世界にとって代わって石油の輸出国になる日もそう遠くはないかもしれない。
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北朝鮮について

 昨日は北朝鮮の金正日総書記の突然の死亡ニュースで日本中が大騒ぎした。

私自信もこのニュースには驚かされた。
皆さんはおそらく、金正日総書記が死亡したことで核問題・拉致問題は一体どうなるのだろうかと考えていることだろう。
私も同感であり、一体これからの核問題・拉致問題の行方がとても気になるところである。
北朝鮮では祖国の偉大な指導者と称える金正日総書記の死去を受け、しばらくの間は軍部が政治を統括し、金正日総書記の後継者を早くも三男の正恩氏にすると朝鮮中央テレビでは報じられている。

三男の正恩氏については情報はあまり詳しくは分からないが、これから北朝鮮が三男の正恩氏を金正日氏の後継者として正式に認めたならば、三男の正恩氏が核問題・拉致問題をどのような姿勢で各国・日本政府と協議・解説していくのかがとても気になるところである。

私自身は北朝鮮が次期統治者が三男の正恩氏になるならば、少しは核問題・拉致問題に進展があるのではないかとも示唆している。

一刻も早く核問題・拉致問題が解決することを望んでいる。
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