政治

いじめについて

 最近よくいじめについての問題が社会的な問題として捉えられている。
 皆さんは“いじめ”と聞いてどう考えているだろうか?
 昭和時代を生きてきた大人にとっては現代の“いじめ”を想像することは難しかっただろう。
 何故ならその時代の“いじめ”と現代の“いじめ”とは全くスケールや形が違っていたからだ。
 以前私は母親と“いじめ”について話していた時に、「私が生きていた頃は現代のような“いじめ”というのは、存在していなかった。現代の深刻な“いじめ”については、とても考えさせられる」と話をしていた頃がある。
どうして“いじめ”が現代になって深刻になってきたのか、どうしていじめっ子が増えるようになったのか?と疑問に思うことがある。
 皆さんはどうしてだと思うか?
 私は、いじめっ子が育っている環境、特に家庭内での環境が大きく関係していると思う。
 例えば、親が子供に対して「甘すぎる」と子どもはいい人としては育たない。
 また、社会に出ても通用しない人間となってしまう。
 親の教育の仕方次第で、子どもの成長・性格が決まってくるのだ。
そうは思わないだろうか?
 現在最も注目されている事件として、川崎市で発生した18歳と17歳の少年が中学一年生の上村君を殺害した残虐な事件は記憶に新しいことだろう。
 この事件において、容疑者の少年たちが事件を発生させた要因の一つとしてこの考えがあると言えるのではないだろうかと私は思っている。
実は私は、中学生の頃酷い“いじめ”に合っていて心が引き裂かれそう(精神的に不安定)になっていたことがあった。
周りの誰も助けてはくれない、ましてや学校の先生も解っているの助けてはくれない、どれだけ孤独な日々を過ごしただろうか!!
“いじめ”を体験した人でないと恐らく本当の気持ちは理解することは出来ないだろう。
でも私は“いじめ”を解決するための方法を自らで得ることができその結果、私の“いじめ”は解消され、いじめっ子館とも今ではすごくいい友達となっている。
今回はその現在世間で問題となっている“いじめ”について、私の経験したことも踏まえて解決法など私の思いを英語でスピーチしている。
 このスピーチが、私と同じような体験をしている方やそうのような経験をし
ような方に是非とも私の経験を活かしてもらいたい。
◆世界中の方にも伝えたいとの思いからこの映像は全て英語となってい
ます。字幕もありませんが、後半に簡単な通訳があります。全文を日本語で理解したい方は恐れ入りますが、コメント欄などでご連絡お願いします。尚、返信には時間を要することがありますが、別途対応させてもらいます。
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竹島の領土問題について


更新が大変遅くなって申し訳ない。

今日は今大変問題になっている竹島の問題について少し話したいと思う。
今回の韓国側が行った行為はとても許されるものではないと私は思う。
竹島に大統領自ら上陸したこと・天皇陛下を侮辱する発言をしたこと・ロンドン五輪でサポータに向けて韓国人のサッカー選手が「竹島は韓国の領土である」と書かれた用紙を向けたこと。
一体何を韓国は考えているのか?
怒りが込み上げてくる。
今回の行為、特に天皇陛下に対する発言は人として絶対に行ってはならない行為である。
よくそんな言葉が言えたものだなと思う。
今回日本政府は50年ぶりに国際司法裁判所に提訴したが、それに関しても何故もっと早くにそのような行動を日本政府が韓国に対して行わなかったのかとも不思議に思う。
しかし、国際司法裁判所に提訴したことにより竹島の問題がどのように進展するかとても気になるところである。
是非とも、竹島が日本固有の領土であることを世界いや韓国側に分かってもらいたいですね。
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