医療関係

インフルエンザの猛威!!

 今年はインフルエンザがかなりのスピードで全国的に流行してますね。

皆さんお体は大丈夫ですか?
今年は香港B型が主流みたいですね。
私の出身地である兵庫県内でもかなり流行しています。
流行原因としては、特に今年は今まで以上の寒波が押し寄せウィルスが繁殖しやすい環境があったのと、熱がひいて身体が元気に回復し2日後には他人と接触するという行動が他人にウィルスをばら撒き、それが前代未聞の感染者数を生んでいる。
熱がひき身体が元気になったと思い、ウィルスの潜伏期を考えてない行為の裏目が今回のインフルエンザの前代未聞の流行に繋がったと私は強く思います。
熱がひいてもインフルエンザのウィルスは約一週間体内に潜伏していることを理解し、熱がひいても一週間は仕事や会社や学校を休まなければならないことを意識することが、周りにインフルエンザを広げさせない・感染させないことにつながります。
これを機に体調管理をしっかりし、周りに迷惑をかけないようにしましょう。
(以下の図は厚生労働省の感染マップから引用した図)
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RSウィルス(Respiratory syncytial virus)について

 最近日本で急激にRSウィルス(Respiratory syncytial virus)に感染する方が急増しています。

RSウィルス(Respiratory syncytial virus)とは、おたふく風邪のウィルス(ムンプスウィルス)やはしかのウィルスと同じ種類であり、感染すると気道の細胞がくっついて合わさってしまうことがRSウィルスの特徴です。

RSウィルスの症状は感染する場所によって異なりますが、・上気道炎・咽頭炎・気管支炎・細気管支炎・肺炎の症状が引き起こされます。


RSウィルスにおいて誤解しがちなのが、感染すると風邪の症状によく似ている為に病院に行かないままの方もいるということです。

小学生以上の方は免疫力を持っている為に症状は比較的軽いが、乳幼児がRSウィルスに感染するれば症状は重傷になり、細気管支炎を発症し最悪肺炎にかかることもあります。

インフルエンザと比べRSウィルス(Respiratory syncytial virus)は認知度が低いので、これからRSウィルス(Respiratory syncytial virus)について理解し、子供が風邪だと思ってもそのままにせず直ぐに小児科や内科に診察に行って下さい。

人は自身で勝手に想像し思い込んでしまうことをよくしがちなので、くれぐれもご注意下さい!!

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