医療関係

病態関連図について。

みなさんご無沙汰しています。

桜も場所によっては散ってしまいお花見のシーズンも終盤を迎えた頃ではないでしょうか?

気温も時には寒い日も続いてますが、一日を通して暖かくなり過ごしやすくなりましたね。

気候も変化しやすくなってるので体調の管理には気をつけてください。

さて今回は看護学生および医療系の学校に通う学生ならだれでも最初はつまづき苦手意識が高い病態関連図について紹介します。

病態関連図は病気の成り立ちを治療方法も含め分かりやすく時系列別に分かりやすくまとめた図式です。

私にも言えることですが苦手意識がある方は、細かく丁寧に考えてしまってる、丁寧に考えすぎて時間ばかりかかってしまっている。

それにより余計に分からなくなってしまう方が多いのではないでしょうか?

病態関連図を考える一つとして、柔軟に一つずつ考えることが必要だと思います。

柔軟といってもどのようにすればいいのかって思う方も多いですよね。

テキストや参考書からまず、「キーワード」となるものを考えそれについて調べていきます。

複数のテキストや参考書を使用するより、分かりやすいもの、学校で使用しているテキストや参考書でまず調べることが始めはいいと思います。

(もちろん色々な資料を用いて調べることは大切です。自分に合う方法で行ってください)

例えば、今回の事例では「くも膜下出血」の発症では「頭の中でどうなっているんだろう?」と考えてみて下さい。

「くも膜下出血だから、くも膜っていう所で出血している。出血によって脳が圧迫される。脳の圧迫で神経も圧迫される。くも膜周辺にはどんな神経・中枢があり、どこが圧迫されるのか。そこが障害されることによりどのような症状が出るのだろうか。治療はどのように行うのか。」と順に考えていくことで少しずつ整理できると思います。

最初は完璧に書こう、考えようとと思わなくていいと私は思います。

まず自分で整理して自分自身が分かるように書いていくことで徐々に理解していくと考えます。

最終的に不足箇所や不安なことがあれば、先生や先輩に相談して整理していって下さい。

 

今回は写真を用いながら簡単に説明したいと思います。

写真を見ていただければ書き方についても理解できると思います。

 

以下は「くも膜下出血」の病態関連の例を挙げたものです。(写真の引用・転用禁止)

参照:看護過程(http://okanishi.net/98

IMG_2753

写真をみてもらって分かるよう、病態関連図は書き方に決まりがあります。

①実際に発生している内容・これから起こりうるであろう内容の記入。

黒枠の□内で囲まれているのは実際に患者さんに起きてる症状、点線□内はまだ起きてないがこれから起こりうるであろう症状を示しています。

➟の矢印は実際に起こってないが起きるであろう、またこうなったであろうという予想を示しています。

➔の矢印は実際に起こるまたはすでに起こっていることを示しています。

②治療・手術・麻酔の日時と方法の記入

➩の矢印はその症状による現在行っている処置内容を示しています。

③凡例の記入

上記①・②の図式が何を示しているかが分かるように記入する。

④精神症状は基本的には関連図には記入しない。

⑤Drの指示の記入

⑥患者名・患者の年代・性別の記載

個人情報なので記載時は写真のように、氏名は記号、年齢は〇〇代と記入すること

【麻酔による人体への影響】

IMG_2754

【手術操作により受ける影響】

IMG_2755

 

【身体侵襲・生体反応】IMG_2756

【術後の結果生じた器質的変化】

IMG_2757

【生体反応を推移する構造】

IMG_2758

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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肩こり・五十肩・四十肩・筋肉痛の解消法 !!

肩こり・五十肩・四十肩・筋肉痛で悩んでる方に紹介したいこれらを改善できる方法をご紹介します。

症状と方法によっては改善は見込めますが、実施するかしないかはご自身で責任を負ってください。

整体師の資格を有する方が誰でも簡単に肩こり・五十肩・四十肩・筋肉痛を解消する方法を伝授してくれます。

映像で出てる体験者の感想は、「肩こりで日々悩まされているが、これをする前とした後とを比較すると全然違う」といってました。

日本人の多くは肩こりなどの肩の症状に悩まされていますよね。

この方法は一人では行うことが出来ませんが、家族・友人などと協力してもらい行ってもらえればできると思いますので、一度試してみて下さい。

また、一人で行う方法としては、定期的に肩甲骨を動かすことで予防・改善ができると思います。

以下は私自身が行ってる方法を簡単に紹介します。

両腕を上に垂直にバンザイする→少し両肩を後ろ引っ張る→両肩を引っ張る方向に両腕を肘を曲げながら一緒に引っ張る→肩甲骨が動く

この方法を10回/セットで無理をしない程度に数セット行います。

肩甲骨を動かすことにより肩甲骨周辺の肩の筋肉がほぐれ血流が良くなり肩こりなど肩の症状が改善していきます。

※映像の方法は症状により個人差が生じ必ず改善する保証はとれません。また、力を加えすぎたり無理やりな方法で行なったりすると逆に症状が悪化する可能性もある為、施行を行う側とそうでない側が互いに確認しながら行ってください。一人で行う方法も同様です。

※この映像の方法及び個人での方法を行い症状が悪化したと言われてもこちらでは一切の責任は負いません。症状が重傷な場合または紹介する方法をご自身の責任で実施しても改善しない時は、病院または整骨院などで診断・治療を受けてください。

 

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