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第67回淡路島祭り開催について

 各地では梅雨明けも始まってる箇所が多くなりましたね。

おかげで、日中の気温が30℃を超える日が急に増え、本当に暑くてたまりません。
自宅では可能な限り涼しい時にはエアコンをつけず、網戸にして窓を開け体調のことも考えながら過ごしていてもムシムシするのが我慢ならなくて、ついエアコンをつけてしまいます。
それに蚊の発生が今年は2倍にになるとの報道もあり、蚊の対策も考えなければなりませんね。
各地では水の事故や熱中症も相次いで発生してるので、事故や体調管理には十分に気を付けて下さい。
熱中症についてのアドバイスですが、熱中症は熱失神・熱けいれん・熱疲労・熱射病の4種類があり、それぞれ症状も異なり、応急処置も異なります。
それぞれの症状に合った予防法・処置を効果的に行うことがとても効果的になります。
詳しくは今回は説明はしませんが、大塚製薬のHPなどで詳しく紹介されているので一度ご確認ください。
<https://www.otsuka.co.jp/health_illness/heatdisorder/care_01/>
さて、今回お話しすることは、8月1日~3日の3日間、開催される第67回淡路島祭りについてです。
そう、夏と言ったら踊り、夏祭りそして花火大会ですよね。
今年で67回目を迎える淡路島祭は毎年島外や県外からたくさんの方が来られています。
淡路島は徳島同様に阿波踊りが有名です。
毎年島内各地の事業者や会社の職員また地域住民など多くの方が連を作成して華麗に踊る「阿波踊り」の様子も見る価値があり、見逃すことはできません。
なんと言ってもほとんどの人の目当てが夏祭り最終日に洲本大浜海岸から打ち上げられる花火大会かと思います。
兵庫県下では最大級の花火大会で、今年は5300発(2.5~10号)で洲本大浜海岸間近で打ち上げられる迫力の花火は夜空と水面を同時に埋め尽くし辺り一面は幻想的な世界が広がります。

尺玉は全国各地の有名花火師から取り寄せたものを厳選しており、今年初披露目となる洲本八万里「たぬき」の花火、約250mの防波堤を使用した毎回凄い歓声があがる「腸ワイドスターマイン」、全国髄一の斜め打ちを誇る「水中スターマイン」が必見です。

夜店も3日間にわたり夜店も出店するのでみなさんも、是非夏休みにご家族やご友人などと一緒に2014年8月1日~3日間、淡路島にお越しください。

また2014年8月3日の花火大会当日は、洲本港からクルーザーに乗って花火もみれます。

●乗船時間:18:30、出発時間:19:00(所要時間:約2時間30分)

●料金:大人¥2,200 小人¥1,100(4歳~小学生)
 ※チケットの数に限りがあるのでなくなり次第終了です。

●チケット販売場所:洲本観光案内所 洲本商工会議所1F事務所
■観覧クルーズに関する予約・お問合せ
一般社団法人淡路島観光協会 洲本観光案内所(洲本バスセンター内)
(〒656-0027 兵庫県洲本市港2-43  Tel:0799-22-0742)

■淡路島まつり全般に関するお問合せ
淡路島まつり実行委員会(洲本商工会議所内)
(〒656-0025 兵庫県洲本市本町3-3-25  Tel:0799-22-2777)
毎年花火大会日は大変混雑しますので、十分に時間をもってご来場ください。
※花火大会終了後は毎年多くの方が一斉に帰宅しようとする為かなり混雑します。
 事故の原因にもなりかねますので、慌てず安全運転でお帰り頂くことを強く願います。
毎年、進入禁止箇所に花火を見ようとする船舶が侵入し、その都度安全上のため花火大会 が中断されます。他の方に大変迷惑になるので花火大会当日は侵入禁止箇所への一般船 舶の侵入は決してしないで下さい
毎年花火大会では公共マナーが守れない方もおられます。飲酒運転や通行が多い道路脇に 路駐をして花火をみるような行為は避け、夏祭り中は公共マナー厳守でお願いします。
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地域で話題となっている体操について

 みなさん、こんにちは。

いつも閲覧していただきありがとうございます。
近畿地方では涼しい日もありますが、依然として気温が高い日が続いていますね。
特に関東地方では気圧が不安定になっており、ひょうなども降ってますね。
また、今年の近畿地方は梅雨が少なく感じます。
天候による体調にはより気をつけなければなりませんね。
さて、今回のテーマですが今全国で話題沸騰で広がり続けているある体操について紹介します。
体操名は「いきいき100歳体操」です。
すでにご存知の方もいるかと思います。
この体操は、高知県高知市で「高齢者が元気になるプログラム」として開発されたのが始まりです。
体操の目的としては、①筋力向上に取り組むことにより、要介護状態に陥ることを防ぐ ②地域に体操の場ができることで、住民が互いに支え合う地域づくりを目指すことです。
体操自体は約30分の内容となっており、高齢になっても日常生活にも支障が起きないように介護予防の目的で開発された体操で、「準備体操」「筋力づくり」「整理体操」のプログラムとなっています。
「いきいき100歳体操」はノーマル版とスペシャル版の2種類が存在します。
違いと言えば、ノーマル版の体操の中身がいくつか違うことです。
大きくは変わってなく、多少ノーマル版よりスペシャル版の方がレベル(疲れやすさ)が高いです。
初めての方は、ノーマル版から始めることをお勧めします。
この体操は一つ一つの体操の動作がゆっくりなのが特徴的です。
例を挙げて説明すると、皆さん立ったままでも座ったままでもいいので「両腕を前に出し、しっかりと前にならえ」をして下さい。
そしてそのままの状態で数分~約10分間その状態を保ってください。
すると両腕が次第に疲れてきます。
多くの方はこのような経験があるかと思います。
これは筋肉を収縮し、血管も引き締めてるため、血流の流れが阻害され乳酸が貯まり疲れを生じています。
「いきいき100歳体操」はこの原理を利用した体操で、動作をゆっくりとすることで、筋肉を刺激し筋力低下を予防することができます。
また、「いきいき100歳体操」では体操の効果をより高めるために、重りを使って負荷をかけて行います。
二つのリストバンドの中に重り(約50g)を左右4本ずつ計8本の重りを入れることができ、自分にあった重りを調整することができます。
なので真面目に体操に取り組めば体操後には身体がクタクタになります。
体力には自信がある私も何回かやったことがあるのですが、重りを左右1~2本ずつ使用し、毎回最後までやりきった後は身体がクタクタになります。
体操の効果としては、体験者の話では「今まで腕が上がらなかったのが、この体操をすると上がるようになった」「体操をしていると体調がすごく良くなり、地域住民との交流がとても楽しく様々な方と体操を通じて友達にもなれた」などの大きな成果も出ています。
誰でも出来る「いきいき100歳体操」皆さんも一度体験してみてはどうでしょうか?
とてもいい運動になり、健康も維持・増進が出来ると思います。
※体調が悪い時は体操は控えて下さい。
【参加方法について】
各自治体では「いきいき100歳体操」を住民主体の介護予防事業として地域に取り込もうとする働きも大きく広がっています。
そして行政で体操の支援も行っています。
地域で「いきいき100歳体操」を始めたい場合には、以下の条件が必要です。
(地域によって異なる場合があるので予めご自身でご確認ください)
①新たに体操をはじめる場合
 1)利用したい人が3人以上
 2)周1回以上の開催
 3)3ヶ月上継続して実施する
 この3条件を満たすと、行政(市)から最初の4回体操の説明を行政(市)の担当者や保険師が来てくれて、以降は各会場で自主的な運営を行います。
②今ある会場で「いきいき100歳体操」に参加する場合
 1)地域にある参加しやすい会場を選んで直接参加する。
 2)直接参加が不安な方は、行政(市)の健康増進課など担当する部署に連絡して相談してください。
③会場で準備するもの
 1)人数分の背もたれ椅子
 2)テレビ
 3)DVDプレーヤー(ビデオデッキ)
※重りと体操のDVDやビデオは行政(市)が無償で貸してくれます。
いき100
(とある会場でのいきいき100歳体操の様子)
※この会場では会費で購入した血圧計で毎回体操開始前に血圧測定を行い、健康手帳に記載して日々の血圧の管理を行っています。
※この体操はノーマル版の体操風景です。
※青色のリストバンドみたいのが重りです。
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