人間の発達心理学

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我々人類は地球上の生物の中でとても特殊な能力を持っているは既に誰でもご存じだろう。

考える頭脳を持ち、手先を機能に使い物を自由に操ったり、言葉を発し互いにコミュニケーションを行えたり、物を自由に作れたりなど他の生物にはない数多くの特殊な能力を備えているのを。
今回はそんな人間の発達について特に赤ちゃんの持つ特殊能力について私が知る簡単なことについて説明したいと思う。
我々一人の人間の個性や特徴を決めているのは、赤ちゃんの誰もが生まれつき持つ活動水準の高さにより決まると言われている。
例えば活動水準が高い子ならば、手足の動きが異なり身体接触を好まなく同じ失敗をするが前向きで大胆な性格になりやすい、それとは異なり活動水準が低い子は身体接触を好むが失敗すれば半径5m以内には近寄らず、慎重な性格になりやすい。
そして、この活動水準は人間の手によっては変えられないので一度活動水準が決まれば、その子はその活動水準に従った人間になるのである。
だから、赤ちゃんの内にしか持たない活動水準の成長を疎かにすると成長してからのその人間は皆さんのご想像の通りのような人間になる。

人間の発達について是非今回知ってもらいたいのは赤ちゃんの発達時においてとても重要な以下の月である。

生まれて0ヶ月で起こる原始反射(外界からの刺激を受けた時に、まず運動神経に伝わり無意識に起こされる動作)とモロ反射(脳幹レベルでの反射の一つで乳児に見られる正常反射の一つ)で一か月程で崩壊が始まる。

これらは中枢神経系の発達・成熟の評価・異常の診断の時に医者が必ず確認することであり、モロ反射においては4ヶ月程で焼失しその後赤ちゃんは首の運動や首が据わる(赤ちゃんはこの時に目からの刺激だけでなく、何百倍の刺激を脳に得て自分の意志で動かせれる)ことが可能になる。

したがって、これらに障害があれば成長しても未熟に育ったり首が自由に運動させることができなかったりするのである。

これで人間の発達について少しは理解できただろうか?

このことを知って損なことはないにはないと思うので是非これからに参考にしてもらいたい。

最後に、母親によってはわが子をエ
リートに育てたいと思っている者もいるが、それは活動水準をいかに高めるかによって決まる。

赤ちゃんは生後3ヶ月程で微笑をするがこれを見た母親はよく「笑った」と言うがこれは、実際には笑っていなく赤ちゃんが「母親を引き付ける為に行う自然な表情」である。

赤ちゃんは生後4か月で母親を理解し、生後6ヶ月で人見知りをする。

以上のことも知っておくと損んはないだろう。


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