北朝鮮について

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 昨日は北朝鮮の金正日総書記の突然の死亡ニュースで日本中が大騒ぎした。

私自信もこのニュースには驚かされた。
皆さんはおそらく、金正日総書記が死亡したことで核問題・拉致問題は一体どうなるのだろうかと考えていることだろう。
私も同感であり、一体これからの核問題・拉致問題の行方がとても気になるところである。
北朝鮮では祖国の偉大な指導者と称える金正日総書記の死去を受け、しばらくの間は軍部が政治を統括し、金正日総書記の後継者を早くも三男の正恩氏にすると朝鮮中央テレビでは報じられている。

三男の正恩氏については情報はあまり詳しくは分からないが、これから北朝鮮が三男の正恩氏を金正日氏の後継者として正式に認めたならば、三男の正恩氏が核問題・拉致問題をどのような姿勢で各国・日本政府と協議・解説していくのかがとても気になるところである。

私自身は北朝鮮が次期統治者が三男の正恩氏になるならば、少しは核問題・拉致問題に進展があるのではないかとも示唆している。

一刻も早く核問題・拉致問題が解決することを望んでいる。
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