RSウィルス(Respiratory syncytial virus)について

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 最近日本で急激にRSウィルス(Respiratory syncytial virus)に感染する方が急増しています。

RSウィルス(Respiratory syncytial virus)とは、おたふく風邪のウィルス(ムンプスウィルス)やはしかのウィルスと同じ種類であり、感染すると気道の細胞がくっついて合わさってしまうことがRSウィルスの特徴です。

RSウィルスの症状は感染する場所によって異なりますが、・上気道炎・咽頭炎・気管支炎・細気管支炎・肺炎の症状が引き起こされます。


RSウィルスにおいて誤解しがちなのが、感染すると風邪の症状によく似ている為に病院に行かないままの方もいるということです。

小学生以上の方は免疫力を持っている為に症状は比較的軽いが、乳幼児がRSウィルスに感染するれば症状は重傷になり、細気管支炎を発症し最悪肺炎にかかることもあります。

インフルエンザと比べRSウィルス(Respiratory syncytial virus)は認知度が低いので、これからRSウィルス(Respiratory syncytial virus)について理解し、子供が風邪だと思ってもそのままにせず直ぐに小児科や内科に診察に行って下さい。

人は自身で勝手に想像し思い込んでしまうことをよくしがちなので、くれぐれもご注意下さい!!

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